テル
1818

| お知らせ | CATEGORIES | LOG | LINK | ひふみ神示 目次 | OTHER |
#水の巻
第十一帖(二八五)

神第一とすれば神となり、
悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。
何事も神第一結構。

カイの言霊(かへし)ざぞ。
キが元ぞと知らしてあろが、
カイの御用にかかりてくれよ。
何と云ふ結構なことであったかと、
始めは苦しいなれど、
皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。
先楽しみに苦しめよ。

ぎゅうぎゅうと、
しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、
そこまでに曇りて居るのざぞ、
はげしく洗濯するぞ。

可愛い子、
谷底に突落さなならんかも知れんぞ、
いよいよ神が表に現はれて
神の国に手柄立てさすぞ、
神国輝くぞ。

日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。
早く一人でも多く知らしてやれよ。

タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。
先見える神徳与へるぞ。

いくらえらい役人頑張りても
今迄の事は何も役に立たんぞ。
新しき光の世となるのぞ。
古きもの脱ぎすてよ、
と、
申してあろがな。

まこと心になりたならば
自分でも判らん程の結構出てくるぞ。
手柄立てさすぞ。

いくら我張りても我では通らんぞ。
我折りて素直になりて下されよ、
これでよいと云ふことないぞ。
いくらつとめても、
これでよいと云ふことは、
ないのざぞ。

神の一厘のしぐみわかりたら
世界一列一平になるぞ。

ますかけひいて、
世界の臣民、
人民勇みに勇むぞ。
勇む事此の方嬉しきぞ。

富士は何時爆発するのざ、
何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心我よしぞ。
何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。
悪るき待つキは悪魔のキざぞ。
結構が結構生むのざぞ。

六月十一日、
みづのひつ九か三。
2009.11.05.Thu | - | - | -
#黄金(コガネ)の巻
第四十三帖(五五四)

野見よ。
森見よと申してあらう。
水の流にも宗教あるぞ。

これを人民勝手に宗教に一度下げるから、
神冒すことになるのざ。

引かねば判らんし、
心で悟れよ。
覚(サ)めの生活弥栄えるぞ。

天国の礎、
出足の地場は(二二)からぢや。
二二(フジ)の道は秘文(ヒフミ)の道ぢや。
和ぢや。

かのととり。

一二十
2009.11.04.Wed | ひふみ神示 | - | -
#磐戸(イワト)の巻
第四帖(二四〇)

この方
この世のあく神とも現はれるぞ、
闇魔とも現はれるぞ、
アクと申しても
臣民の申す悪ではないぞ、
善も悪もなゐのざぞ、
審判(さばき)の時来てゐるにキづかぬか、
其日其時さばかれてゐるのざぞ、
早う洗濯せよ、
掃除せよ、
磐戸いつでもあくのざぞ、
善の御代来るぞ、
悪の御代来るぞ。

悪と善とたてわけて、
どちらも生かすのざぞ、
生かすとは神のイキに合すことぞ、
イキに合へば悪は悪でないのざぞ。

この道理よく肚に入れて、
神の心早うくみとれよ、
それが洗濯ざぞ。

一月二日、;のひつ九のか三。
2009.11.01.Sun | ひふみ神示 | - | -
#極めの巻
第十一帖

陽(ひ)あたりのことと、
陽かげのことと
一時に出て来るのぢや、
タテコワシとタテナホシが一時にくるのぢや、
神の申した通りになって居ろうがな、
学で説くと学の鬼に囚われるぞ、
智で説くと智の、
理で解くと理の鬼に囚われる、
このままに伝へて下されよ。

天の世界も潰してはならん、
地の世界も潰すわけには参らんが、
地上の事は潰さねば建直し六カ敷いなれど、
見て御座れよ、
一厘(理云:リン)の火水でデングリ返して、
見事なことをお目にかけるぞ。
2009.10.31.Sat | ひふみ神示 | - | -
#上つ巻
第四十一帖(四一)

人の知らん行かれん所で
何してゐるのぞ。

神にはよう分って居るから、
いよいよといふ時が来たら
助けやうもないから、
気をつけてあるのにまだ目さめぬか。

闇のあとが夜明ばかりと限らんぞ。
闇がつづくかも知れんぞ。

何もかも捨てる神民、
さひはひぞ、
捨てるとつかめるぞ、
ひつきのか三。
2009.10.30.Fri | ひふみ神示 | - | -
<< | 2/38 | >>